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ボンベイサファイア

pongi.jpg

遅ればせながら、23日のTHTA'S A NO NO!のライブをご覧頂いた皆さん、
ありがとうございました!出演していたどのバンドもカッコ良くて、目移りしてしまった一夜でした。

やっと仕事納め終わり……飲み会の連発で迎え酒もいいとこで体はぐったりですが
色んな人たちから元気を分けてもらえて心はかなりゴキゲンです!

11月から12月は、どこに行ってもイルミネーションが綺麗で、街が美しく見えて楽しい。
吉祥寺の駅前もすごかったし、新宿のサザンテラスのとこも華やかで幸せな感じ、
そしてこの画像は六本木で先月見かけたイルミネーション
さらに空気が澄んでいるせいか、都会でも星や月が綺麗に見えるのですね。

今年は本当に慌ただしく過ぎていき、正直ヘヴィでハードなことが多く、
常に時間に追われて走っている感じがしましたが、充実していました。

バンドでも、遠征もあって色んな初めての場所に行けたし、沢山の人に出会えて、
あ~やっぱりギターは一人で弾くものじゃないな、なんて考えたり。
バンドのメンバーは勿論、聴いてくれる方や声をかけてくれる方があってこそ、
大変でも、ゲルピン状態でも(笑)、来年も頑張ろうと思えるわけです。

1年間お世話になった皆さん、本当にありがとうございます!

そんなことを思いつつ2011年の終わり、そして2012年の始まりに、
新宿JAMにて新年早々ライブをさせて頂きます☆

『MARCH OF THE MODS countdown special』
OPEN 17:00~25:00
adv¥2,000(D別) / door¥2,500(D別)

(LIVE)
The Clovers/the mercies/The Pylons/THE CHEEKYS/THE FOREVERS/MELViNS/THEE Gi/
THE FIVE/THE ELBECKO MAJESTIC BAND
(DJ)
黒田マナブ"K. Dove"/TOMITA/中田洋平/加藤直樹/ARAI/青山比呂紀/RENO/SHINPEI


今回ちょっと課外活動で、私はThe Cloversのサポートギターで出演させて頂きます。
大みそかから元日にかけて、お時間のある方は宜しくお願い致します。

★本日の素敵
 The Brian Setzer Оrchestra 「Caravan」
――色んな人がカバーしているような気がするけど、
  ブライアン・セッツァーのは格好が良かった。スリリングかつ余裕。
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冬の楽しみ




朝も夜も冷えきっている感じで、いよいよ良い季節になってきましたね。
やっぱりどれだけ寒くても冬が大好きです!
北風に吹かれて、コートの襟を立てて歩くと、何もしなくてもいい気分になります。

今週末はクリスマスもあるし、年末、正月、で、
忘年会、新年会で人とお酒を飲む機会も増えるし、なんかずっと街も人も浮かれ続けてる感じ!

そんな中、イヴイヴ?とも呼ばれる23日に、
THAT'S a NO NO!が新宿JAMでライブします。
ちなみに動画は、前回JAMに出演させて頂いた時のもの。

2011年12月23日(金・祝)新宿JAM
Sazanami Label presents “サザナミナイト vol.28″
18:30open/19:00start 前売り2000円 / 当日2500円
出演:サロメの唇, THAT’S A NO NO!, THE MIDNIGHT TV PROGRAMS, 原子力牧場(静岡),
    Rummy, THE YANMARS
DJ:カマチガク(サザナミレーベル/ゴーグルエース), aya


THAT'S a NO NO!のライブは今年はこれでラストなので、弾きおさめになります!
出演時間は21時頃からになります。
今年1年分の集大成ですので、
お時間のある方は、ぜひ見に来てくださいね。

そして私事にはなりますが、12月31日の大みそか、
同じく新宿JAMで行われるカウントダウンライブにも、the cloversのサポートギタリストとして
出演させて頂きます♪
ギターを弾きながらライブハウスで年越しができるなんて、本当に幸せ。
こちらも宜しくお願い致します。

★本日の素敵
 Franz Ferdinand 「You're The Reason I'm Leaving」
――PCのデータの中に埋もれてて、偶然に聞こえてきたけど、かっこいい曲!
  でも、聴き方によってはどこか、アレンジがGSチック(笑)に思えるのは
  私の耳がもうヤられてしまっているのか……
  このピシって引き締まった感じ、緊張感があっていい。

マスカレイド!

veniz.jpg

ちょっと前のことになりますが、両国の江戸東京博物館で開催されていた
『ヴェネツィア展』に行ってきました!

絵画や当時の衣服、グラスなどの生活雑貨をはじめとして、
ヴェネツィアの魅力がぎっしりつまった展示会で、帰る頃にはすっかり
「よし、頑張って貯金してヴェネツィアに行こう!」みたいな気持ちになるほど影響されました。

展示会場に入ってすぐ目につく、大きな木彫りのライオンにもすっかり目を奪われて
ずっと何分も立ち止まって見入ってしまったけれど
(※翼の生えたライオンは福音者である聖マルコの象徴なんだそう……
  マルコの遺体がヴェネツィアにあることを顕しているみたいです)
何よりも目を惹いたのはカラフルなガラスのお花で飾られた巨大なシャンデリアや、豪奢な衣服!

「目立つことが優秀さの代名詞」という言葉に心打たれました
華麗さのために実用性を投げ出す姿勢が素晴らしい(笑)!

展示されていたド派手で大きなドアノッカーを見て、見に来てた人たちが
「ドアノッカーですら、普通じゃいけないのね」と笑っていたけれど……
もはや、「ドアをノックする」なんていう目的は二の次なんだよね。
ノックしづらそうなドアノッカーを、栄華を見せつけるためにわざわざ作るくらいなんだから。

本来、「美しさ」というものは、この世の実用性から考えると「不必要」なもの。
あってもなくてもどっちでもいいし、むしろあったら目障りで邪魔になってしまうくらいなもの。

なのに、実用性、利便性を飛び越えて、別に必要じゃないはずなのに
どうしても手にとったり、欲しくてたまらないと思わせてしまう魔力を持つもの。
それが「派手」「華美」の極意ではないかと……
ヴェネツィアングラスも、カーニバルのキラキラしたマスクも、ゴンドラが行き交う街の情景も、
そういう華やかさの模範というか、最高のお手本だったんじゃないかなって、感じたよ。

単にゴテゴテしてたり、下品なケバケバしさじゃ決してなくて――
「不必要」を凌駕してしまう「必然性」の圧倒的な力というか。
カーニバルの格好だって、「変!」って思う前にもう「ああ、凄いね」って納得しちゃうっていうか。
細かいことは全然勉強不足なんだけど、ヴェネツィアの文化って凄く私にはノーブルに思えました。
好きだなあ。

★本日の素敵
 近所の中華料理屋「ミンミン」
――この前、この店で気持ちよく飲んでいたら、
  いきなりBGMが
  アルフィー「霧のソフィア」→ガロ「ロマンス」→アルフィー「聖夜~二人のSilent Night」
  という流れになってびっくりした。
  私が大喜びの選曲(笑)。しかも中華料理屋で。
  
  酔ってなんかないよ、ちゃんとこの耳で聴いてて、
  一緒に飲んでた人たちの手前、誰にも言わずにコッソリ喜んでたんだからwww
  高見沢さんのギターも、正にヴェネツィア系だなあ。
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プロフィール

菊池ともか

Author:菊池ともか
Twitter:tomoka_slvjet
夢見がちギタリスト&歌うたい。
1988年2月3日生まれ。AB型。
東京都出身。
10代半ばからギターに夢中で
様々なバンドにギタリストとして参加。
現在はソロプロジェクト
"Folk Rock Express"進行中。
愛用ギターは銀ラメのグレッチ・シルバージェット!
アコギはマーチンの000-15M☆

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